2006年09月

The Economist と エコノミスト

イギリスのロンドンから発行されている週刊誌のThe Economist
下の写真は7月5日の北朝鮮のミサイル発射の直後に発売されたThe Economistの表紙の写真。金正日総書記がミサイルのようにすっ飛んでいる。さすがはThe Economistだと思う。欧米人が好きそうなこの表紙だが、僕も個人的にこの表紙は面白いと思った。

kiminspace.jpg


このThe Economistという雑誌は世界中の政治経済を幅広くカバーしており、経済学を学ぶ人間やビジネス界にいる人たちだけではなく、国際関係学や地域研究学を学ぶ上でも非常に有意義な雑誌である。

ところで日本にもエコノミストという雑誌があるけれど、そのエコノミストとこの
The Economist は全く関係がないし、内容的にも全く違うものです。

20060919-122034.jpg日本のエコノミストは、典型的なサラリーマン向けの雑誌。顧客がどうとか、経営がどうとかそういう話題が基本的に多い。国際的なものに視点を向けた記事というのもあるのだが、ITマネーがどうとかどこの国がマーケットとして巨大かとか、企業向けの記事が多くなっている。企業人には多くのメリットを与えることが出来る雑誌だが、国際政治、社会学などを学ぶ人間にとってはあまり読みどころのない雑誌と言えるだろう。

日本では他にもダイヤモンド東洋経済などのいわゆるサラリーマン向けの雑誌が良く売れているようだ。偏見に満ち満ちた僕の個人的な意見を言ってしまえば、こういう種類の雑誌はあまり面白くない。もちろん数々の記事から得られるメリットなりベネフィットなりと言ったものはあるのだろうけれど、あまりにも金・会社というものに特化し過ぎてしまっているところがどうも好きにはなれない。そして、雑誌の体質的にどうしても日本社会の中ばかりに目が行ってしまっていて、「井の中の蛙」という感じがどうしてもしてしまうのだ。

もちろんこういった類の雑誌の中にも面白い記事はチョクチョクあるのだけれど、大半の記事または表紙があまりに企業向けであり、内容があまりに日本という国を日本的な視点で見るような記事ばかりが目立つ、というところがどうも好きになれないのだ。

週間ダイヤモンドの最新号、9月23日号の表紙は「出世できる大学」とデカデカと書いてある。目次を見てみると、

「課長、部長、社長も要するに符丁なんだ。人間の価値とはまったく関係がない」。ホンダの創業社長・本田宗一郎はそう語ったが、上を目指すのはビジネスマンの健全な本能である。出世の力とは何か、大学を通して考えてみる。



こう書いてある。なぜ本田宗一郎を引用する必要があったのか全く分からないような文章になっている。引用された本田宗一郎氏にあまりに失礼だろう。それに、上を目指すのがビジネスマンの「健全な本能」なのかどうか。個人の価値観の問題であろうが、僕は別に上を目指すことが健全な本能であるとは全く思わない。

diamond.bmp

大学を比べてどこの大学の人間の方が出世してるのかを統計を取って比べたら確かにそこに多少なりとも差は出てくるのだろう。しかし本来学問が主役であるべき大学を、企業にばかり直結させる考え方はどうかと思うのだ。
そもそも大学とは「学ぶ」所であるのだという事を無視しようという勢いで、出世するためだけのツールとして堂々と大学を捉えてしまっているところに僕は少し腹が立つ。そんなことに重きを置いた大学運営や大学教育をしていても、日本の大学の国際的な競争力は絶対に上がらない。

そもそも学部も学科も何も出してこないで大学名だけで「出世できる大学」とか「出世できない大学」とか声高に叫んでしまう時点で、ああまだ日本は所詮「大学のネームバリューとかだけで張り合っている社会なのかなぁ」という気持ちになって少し悲しくなってしまう。


政治と経済と世界情勢を多角的にカバーするThe Economistのような雑誌が日本で発刊される日が来て欲しいとおもうけれど、それには何十年もの時間がかかるのだろうとつくづく思う。

守ろうゴールデン街

今日(9月19日)の朝日新聞の3面記事から。(ページで言うと35項)

新宿ゴールデン街、迫る再開発 50階ビル構想も

リンクもつけたので、出来れば読んで欲しい。
簡単に言えば、戦後の混乱期のたたずまいをそのまま残しているような新宿のゴールデン街を再開発しようという構想が最近盛り上がっているという記事だ。

再開発推進派とゴールデン街擁護派と、共にさまざまな意見があるではあろう。僕は擁護派だ。

大都会の東京にあって、あれほど途上国のような雰囲気を残すことが出来ている場所は他に思い当たらないし、終戦直後の東京の歴史を垣間見ることができる数少ない場所だ。文化的に非常に価値があるように思える。 あそこでは、どうしようもない会話もたくさん交わされていると同時に、文学者や役者の卵が議論を戦わせる場でもある。あの飲み屋街こそ、古き良き日本の酒場を体現している。

ftokyo1412.jpg

10008794.jpg

untitled.bmp


文化庁はゴールデン街の文化的価値に関して何の言及もしていないようだ。文化をまもり人の心を豊かにすることが文化庁のコンセプトなようだが、結局人の心の豊かさなどはあまり考えていないように見受けられる。文化庁の目指すものは、「日本をどれだけきれいに見せかけることが出来るか」というところにある。だから、京都のお寺、古い壁画、または各地のお城などそんなことばかりが文化庁にとって重要であって、自然の美しさやローカルな文化などはいつもないがしろにされている。ましてや終戦直後の雰囲気を残すようなバラック酒場などは、残したいどころかつぶしてしまいたいのかも知れない。日本の文化庁にとって、日本人に歴史・文化を学ばせることよりも、日本を外に対してきれいに見せかけるほうが重要なのだ。

日本文化を守り歴史を学ぶためには、寺、神社、城などの歴史的建物ばかりが文化として重要なのではないという事を国民が認識するべきだ。そうすることでしか、文化庁の体質は改善できないのではないか。

文化庁批判はとりあえずおいておく。

一度壊してしまったらもう絶対に戻ることのないあゴールデン街のあの雰囲気・・・・。戦後直後から脈々と続くあの雰囲気。バブルの時代も地上げ屋のプレッシャーを巧みに交わして生き残ってきたゴールデン街。「再開発」という名の下にこの「歴史」を簡単に破壊してしまっていいのか。

都内とその近郊はどこもかしこも再開発・・・・・。再開発という名のもとに行われる自然と歴史の破壊行為・・・・。その影で、一体どれだけのエコロジストとノスタルジストが涙を流してきたのだろう。再開発というのが始まるとき、それをはじめようとするのはいつだって国か行政のような一般人には太刀打ちできないような組織、あるいは金をたくさん持っている巨大企業だ。そういった組織が再開発を始めようとしたとき、大多数である一般市民、または金のない人々はいつも涙を飲んで『歴史』そして『自然』がつぶれるのを指を咥えて見ているしかない・・・・そんな状況が戦後、東京の至るところで続いてきた。大手ゼネコン、地上げ屋、行政ばかりがホクホクとし、一般市民が涙を流すような社会が「よい社会」のはずがない。今こそ、その日本社会の体質を変えて行くべきだ。

1898年に発表された国木田独歩の「武蔵野」を、1953年(昭和28年)手塚治虫が「鉄腕アトム」の中で引用した。(厳密には手塚治虫は独歩の原文そのままではなく、少年漫画向けに少し簡単な文章に変えて書いた。以下太字は手塚治虫の文章。)


武蔵野を歩く人は道をえらんではいけない

ただその道をあてもなく歩くことで満足できる

その道はきみをみょうなところへみちびく……

もし人に道をたずねたら……

その人は大声で教えてくれるだろう おこってはならない

その道は谷のほうへおりていく

武蔵野にはいたるところ……

谷があり 山があり 林がある

頭の上で鳥がないていたらきみは幸福である


独歩が描いた武蔵野の風景が次々と失われていくなか、手塚治虫は危機感を持っていたのだろう。鉄腕アトムの中の短編『赤いネコ』で独歩の『武蔵野』を引用し、昭和20年代に誰よりも先駆けてエコロジーをテーマにした漫画を書いたのだった。 

「武蔵野」を読んでみよう。鉄腕アトムの中の「赤いネコ」を読んでみよう。そこからきっと我々は自然と歴史の大切さを学べるはずだ。

9月11日

せっかくなので2001年9月11日にアメリカに居た人間として、あの時僕が何をしていたかと言う事をここに書き記してみようと思う。

あの頃僕はボストンに住んでいた。ボストンからNYは車で約4時間。実際の距離を日本に当てはめれば東京から名古屋くらいの距離はあるけれど、アメリカ的な感覚で言えば大分近い。すぐ隣の町という感覚だ。そんなすぐ傍の街であの事件が起こった。

あの日、4機の飛行機が墜落。2機がニューヨークのワールドトレードセンターに突っ込み、1機は国防省(ペンタゴン)に突っ込み、もう1機はピッツバーグ郊外に墜落。ワールドトレードセンターに突っ込んだ2機は両方とも当時僕の住んでいたボストンを飛びたった飛行機だ。

あの日、僕は朝の8時くらいから大学の授業があった。確か9時前に授業が終わって普通に教室の外に出た。その間、8時46分に一機目の飛行機がワールドトレードセンターに突っ込む。授業の後の9時ごろ、大学の英語の先生のリンダにちょっと用事があったので彼女のオフィスに立ち寄った。
僕「リンダ、おはよう!」
リンダ 「なんかNYで飛行機がワールドトレードセンターに突っ込んだらしいわよ。」
僕 「へぇ、なんかすごい事故だねぇ。」

その時点で、リンダにも彼女のオフィスに居た人々にもまだ笑顔があった。オフィスにテレビはなくて、みんなテレビの画像を見ていなかったので何が起こっているのかもイマイチ分かっていなかった。さらにこの時点で2機目の飛行機はまだ突っ込んでなかったし、テレビを見ている人たちもまだ皆何が起こっているのか分かっていなかったはずだ。

午前9時2分、2機目の飛行機がワールドトレードセンターに突っ込む。テレビを見ていたわけでもラジオを聴いていたわけでもなかった僕は、そんなことを知る由もなく、リンダとほんの2分ほど会話を交わして彼女のオフィスを出た。リンダと数分会話を交わして学校の隣のビルに移る間、なにやら雰囲気が慌ただしいような感じはした。しかし、気にも留めずに隣のビルまで歩いた。

次の授業は昼前くらいからなのでインターネットでもやろうかと思い、学校のパソコンの前に腰を下ろした。

そこで目にしたのはこんな衝撃画像。さすがに自分の目を疑った。合成写真か特撮か何かとしか思えなかった。信じられないけれど、どうやら事実のようだ。
隣でパソコンをやっていた人と一緒に「っていうかこれマジでヤバクねぇ?!」見たいな会話を咄嗟にした記憶がある。

ニュース速報などに目を通していると、10時ごろになって学校の警備員の人がやってきた。
「今日はもう休校になったから帰りなさい」と言われて家に帰った。

wtc-1.jpg


学校から家に帰る途中のバス。一番後ろの席に座ったのだけど、僕の隣には白人の姉ちゃんが二人座っていた。

僕:「君らも今日学校休みになったの?」
二人とも結構笑顔で
「そうなの~。これからどうなっちゃうのかしらねぇ」

意外と笑顔な二人の女子大生に少し拍子抜けしてしまった。
その日の夜だったか次の日の夜だったかは記憶がはっきりしていないのだけれど、アメリカ人の行列が僕のアパートの前を通った。
皆でUSA!! USA!! USA!! と言いながら歩いていた。あの瞬間だけは、アメリカ人の愛国的な言動に少しばかりの感動を覚えた。
愛国主義と全体主義というのは表裏一体な面もあるけれど、自分の国を思い自分の国を守ろうとするその思いはいいものだと思った。
これに関して語ると長くなりそうだ。

nyc14175.jpg

september_17_2001_ground_zero_01.jpg


約8ヶ月後の2002年5月。グランド・ゼロ(ワールドトレードセンター跡地)を訪れた。まだ8ヶ月しか経っていなかったこともあって周りのビルの損傷も痛々しく残っていた。3000人の命を奪ったあのテロ。あの事件が本当に政治的に「過去のモノ」となり、現在の政治環境や政治的観点から切り離されて考えられる日は来るのだろうか。政治を抜きにして、世界の人々が犠牲者の冥福を祈ることが出来る日が来ることを願う。

下の2枚の写真は2001年1月、KG、Oやん、Y氏とでNYの自由の女神を訪れた時のもの。奥の方に、在りし日のワールドトレードセンターが見える。

22_19.bmp


24_21.bmp

永遠の恋人Diana

今日はCDの紹介行きます。
グラミー賞もとった歌姫Diana Krallのニューアルバム、From This Moment Onの紹介です。

このアルバム、なんとアメリカに先駆けて日本で先行発売。しかも日本での発売が8月30日でアメリカでの発売が9月19日。日本の方が3週間も早い。なぜこんな事が起こるのだろう。レコード産業に詳しい人、知っていたら教えてください。

僕はアメリカ人よりも先に聞きたくて、思わず発売とほぼ同時に買ってしまいました。

このアルバム、ダイアナ初のスタンダード集だそうです。スタンダード集がどういう意味か僕もよく分からなかったのですが、調べてみたところどうやら
「ミュージカルや映画を出典とし、永きにわたって愛されてきたアメリカン・ソングブックから楽曲が選ばれた」という事だそうです。(太字部分はここのサイトから抜粋。)

なるほど確かに聞いてみると、今までの彼女にはなかったようなとっても昔ながらのジャズという感じで仕上がっていた。

この下記のサイト(すぐ上のリンクと同じサイト)から、試聴が出来たり解説が読めたりします。写真はアルバムのジャケットです。

http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/diana/uccv1095.html

b000gg4ktu.01.jpg


Diana Krallはこれまでに他にも数枚CDを出しているけれど、その過去のアルバムの中で僕の好きなのはやっぱりThe Look of Loveです。
このアルバムはどの曲も素晴らしいけれど、最初の曲S'Wonderful(ス・ワンダフル)、
そして5曲目のBesame Mucho(ベサメ・ムーチョ)が最高です。
5曲目のBesame Muchoは歌詞が全てスペイン語の曲。カナダ生まれで英語を母国語と刷る彼女が、スペイン語をほぼ完璧に発音しています。
さすがJazz Vocalist。ジャズの歌い手というのは、どんな言語でも上手な発音で歌う能力があるそうです。ちなみにベサメ・ムーチョというのは英語に訳すとすれば"Please kiss me a lot" 要するに、「たくさんキスして」という事です。
歌の内容と旋律は少しだけ物悲しくて

キスして たくさんキスして
今宵が最後であるかの様に

私はあなたを失うのが怖いのです・・・・


というような感じの歌詞のないようです。
星の数ほどの歌手達がこの曲をカバーしているけれど、僕はやっぱりダイアナが歌うBesame Muchoが一番好きです。

下はThe Look of Loveへのリンクとアルバムのジャケット。

http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/diana/uccv1020.html

b00005n9cv.01.jpg


彼女のジャズ・ヴォーカリストとしての素晴らしさは一度聞けば素人でも分かります。もし機会があったら是非皆さんも買ってみてはいかがでしょうか。

ドミニカ共和国日本人移民 2

昨日の続き。

昨日アップした外務省の愚行。それを愚行と思うか否かは個人の価値観の問題になってきてしまうのかも知れないが、僕は個人的に外務省がドミニカ移民に対してとってきた行動は愚行以外の何者でもないと思う。

しかし移民たちが国を相手取って戦った裁判の結果、原告の請求は棄却された。時間が経ち過ぎていたのが大きな理由なようだ。

詳しい結果はこちら(200ページに及ぶ判決文)から。

弁護団声明はこちら、さらにもう一つこちらから。

弁護団声明によると、

同判決は、当時の外務大臣らについて国策移住の公務遂行上の義務違反と国
賠法上の損害賠償責任の発生を認めましたが、入植以来20年の期間が経過し
たことで請求権は消滅したという理由で、結論として、原告らの請求を棄却し
ました。


小泉総理は、「裁判の内容では明らかに国が負けている、国側の実質的な敗訴だ」と発言。その流れで、小泉総理は謝罪をした。しかしどこまでも愚かな外務省はそれでも、「総理の見解は法的なものではない」とし、どこまでも責任を逃れようとしている。このまま外務省のなぁなぁな言い訳を許し、この出来事を風化させてしまうような事がないようにしていきたいと思う。

7月30日付けの毎日新聞から
【サントドミンゴ庭田学】カリブ海のドミニカ共和国で29日に開かれた「ドミニカ日本人移住50周年記念祭」で、小泉純一郎首相の特使として首相メッセージを移住者に読み上げた尾辻秀久前厚生労働相は過去の経緯を深々と謝罪し、出席者から大きな拍手を浴びた。

 尾辻氏はこれまでの政治活動の中でドミニカ移民問題に強い関心を持ち、訴訟では原告団を支援してきた。あいさつでは「私はこれまで政府に土下座して謝れと言い続けてきた。私はここで土下座すべきだが、土下座は首相特使として勝手にやれる範囲を超えている」と複雑な立場を説明した後、「土下座のつもりでおわびをします」と言うと突然壇上から降り、深々と何度も頭を下げた。出席者は立ち上がって大きな拍手をした。

 嶽釜(たけがま)徹・記念祭執行委員長は「これまで政府に土下座しろと言い続けてきた尾辻さんは、立場が逆になり、土下座しないことには自分としても納得できないし、移住者も認めてくれないと思ったのだろう。あのような態度を取ることは簡単ではない。感動した」と語った。

2_20060731k0000m040027002c.jpgドミニカ日本人移住50周年記念祭で、壇上から降り移住者に深々と頭を下げ謝罪する尾辻秀久首相特使=サントドミンゴのホテルで29日午前11時43分、庭田学写す









写真下:ボリビアの日系人との飲み会。2005年7月ボリビアのサンタクルスにて。左から3番目の青いTシャツを着てるのが僕で、それ以外は全員日系人です。
ボリビアの日本人移住地サンフアンとオキナワはいわゆる成功した移住地と言っていいだろう。しかし50年前、彼らの祖父母が入植した時代には想像しえぬ程の苦労があったといわれる。本当に何一つなかった、道路さえもなかったジャングルを切り開いてそこを一つの町にしたのだから。
遅まきながらJICAなどの補助金と融資があったこともあるのだが、この移住地が成功し現在もそれが保たれている最大の理由は、彼らの祖父母や両親そして彼ら自身の努力の賜物というべきだと思う。

kif_0702.jpg


昨日、今日と非常に長々と移民の話を書きましたが、移民に興味のある方は僕が過去に書いた『アメリカ大陸の日系移民』『ハルとナツ 移民を描いたドラマ』なども参考にしてください。

昨日、今日の長ったらしいエントリーを全部読んでくれたあなたは偉い。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ