先日、学校の子供達と喋っていて「最近の有名人」という話題になった。
僕が女の子数人に向かって、 「どんな有名人が好き?やっぱキムタクとかが好きなの?」
女の子達は「スマップなんて年寄りだから嫌い!!やっぱりカットゥンがいい!!」と言い出した。
英語で喋っていたのでカットゥンはCartoon(漫画)にしか聞こえなかった。
ムム・・・・最近の子はキムタクよりも漫画の方が好きなのか・・・・・
なんて不健康なんだ!!などと思っていたらカットゥンというのは漫画の事ではなかった。
KAT-TUNと書くそうだ。なんだかメンバーのそれぞれの頭文字から取ったグループ名らしい。亀梨のK、赤西のA、その後ナンチャラカンチャラと続くらしい。そんなわけの分からないユニットなら、光ゲンジの諸星カークン(KA)と田原トシちゃん(T-T)のユニット(UN)の方がまだいい。カー君のKA,田原のTとトシちゃんのT、そしてユニットのUN。カー君とトシちゃんが組んだら、かなり売れると思うんだけど、だめかな?
とりあえず、Cartoonにしか聞こえないKAT-TUNというグループ名は初めて聞いた。(本当はカトゥーンと発音するらしい)
KAT-TUNの話に付随して思い出した話だけど、アメリカ人の講師が日本の中学校に教えに来て衝撃を受けた出来事というのがある。
アメリカ人の先生「君達はどんな有名人が好きなのかな?」
子供 「キンキキッズ!!」
そこでアメリカ人は衝撃を受けた。子供達が意味したのは無論Kinki-Kidsであるわけだが、
英語でKinkyというのは「変態な、性的に倒錯した」という意味の形容詞だ。
キンキキッズというと、英語のネイティブスピーカーには「性的に倒錯した子供達」という風に聞こえるわけだ。他にもがんばって訳すとすれば「変態は子供達」「エッチなキッズ達」などとも訳せる。そりゃアメリカ人の先生、ビックリもするわ。どんな有名人が好きかと聞いているのに、「性的に倒錯した子供達」が好きなどと答えられたら、もう返す言葉もないだろう。
Kinki-Kidsに関しては他にもいくつか笑い話がある。
二十代の女性がアメリカ人の前で自己紹介。
Hello, I am from Japan. I LOVE kinki-kids.
(こんにちは、日本から来ました。エッチな坊や達が大好きです。)
キンキキッズが好きな女性の方、ネイティブと喋るときはこんな事を言わないように注意しましょう。アメリカに出張したときにこんなことを言ってしまったら大変です。商談はその場で破綻します。
20代男性がアメリカ人の女性をデートに誘う。
I bought two tickets to see kinki-kids. Do you wanna come with me?
(変態な子供達を見に行くためのチケットを2枚買ったんだ。一緒に行かない?)
男性の方は、ネイティブの女性に向かってこんな事を言ってしまったら本物の変態だと思われるので注意しましょう。女性は顔を赤らめてノーというでしょう。その女性が変態に興味のあるちょっと変態な方だったら、あなたと一緒に変態ショーを見に行きたいと期待を膨らますかも知れません。しかし、いざコンサートに行ったら全くもって普通なのでその女性は怒ってしまうことでしょう。
結論。カタカナ英語というのは、いろんな場面でいろんな誤解を生む。なので、出来るだけ単語の意味を知ると共に、出来るだけ正しい発音で単語を発音できるようにする事が大事ですね。
僕が女の子数人に向かって、 「どんな有名人が好き?やっぱキムタクとかが好きなの?」
女の子達は「スマップなんて年寄りだから嫌い!!やっぱりカットゥンがいい!!」と言い出した。
英語で喋っていたのでカットゥンはCartoon(漫画)にしか聞こえなかった。
ムム・・・・最近の子はキムタクよりも漫画の方が好きなのか・・・・・
なんて不健康なんだ!!などと思っていたらカットゥンというのは漫画の事ではなかった。
KAT-TUNと書くそうだ。なんだかメンバーのそれぞれの頭文字から取ったグループ名らしい。亀梨のK、赤西のA、その後ナンチャラカンチャラと続くらしい。そんなわけの分からないユニットなら、光ゲンジの諸星カークン(KA)と田原トシちゃん(T-T)のユニット(UN)の方がまだいい。カー君のKA,田原のTとトシちゃんのT、そしてユニットのUN。カー君とトシちゃんが組んだら、かなり売れると思うんだけど、だめかな?
とりあえず、Cartoonにしか聞こえないKAT-TUNというグループ名は初めて聞いた。(本当はカトゥーンと発音するらしい)
KAT-TUNの話に付随して思い出した話だけど、アメリカ人の講師が日本の中学校に教えに来て衝撃を受けた出来事というのがある。
アメリカ人の先生「君達はどんな有名人が好きなのかな?」
子供 「キンキキッズ!!」
そこでアメリカ人は衝撃を受けた。子供達が意味したのは無論Kinki-Kidsであるわけだが、
英語でKinkyというのは「変態な、性的に倒錯した」という意味の形容詞だ。
キンキキッズというと、英語のネイティブスピーカーには「性的に倒錯した子供達」という風に聞こえるわけだ。他にもがんばって訳すとすれば「変態は子供達」「エッチなキッズ達」などとも訳せる。そりゃアメリカ人の先生、ビックリもするわ。どんな有名人が好きかと聞いているのに、「性的に倒錯した子供達」が好きなどと答えられたら、もう返す言葉もないだろう。
Kinki-Kidsに関しては他にもいくつか笑い話がある。
二十代の女性がアメリカ人の前で自己紹介。
Hello, I am from Japan. I LOVE kinki-kids.
(こんにちは、日本から来ました。エッチな坊や達が大好きです。)
キンキキッズが好きな女性の方、ネイティブと喋るときはこんな事を言わないように注意しましょう。アメリカに出張したときにこんなことを言ってしまったら大変です。商談はその場で破綻します。
20代男性がアメリカ人の女性をデートに誘う。
I bought two tickets to see kinki-kids. Do you wanna come with me?
(変態な子供達を見に行くためのチケットを2枚買ったんだ。一緒に行かない?)
男性の方は、ネイティブの女性に向かってこんな事を言ってしまったら本物の変態だと思われるので注意しましょう。女性は顔を赤らめてノーというでしょう。その女性が変態に興味のあるちょっと変態な方だったら、あなたと一緒に変態ショーを見に行きたいと期待を膨らますかも知れません。しかし、いざコンサートに行ったら全くもって普通なのでその女性は怒ってしまうことでしょう。
結論。カタカナ英語というのは、いろんな場面でいろんな誤解を生む。なので、出来るだけ単語の意味を知ると共に、出来るだけ正しい発音で単語を発音できるようにする事が大事ですね。





