2006年07月

カッツン

先日、学校の子供達と喋っていて「最近の有名人」という話題になった。
僕が女の子数人に向かって、 「どんな有名人が好き?やっぱキムタクとかが好きなの?」
女の子達は「スマップなんて年寄りだから嫌い!!やっぱりカットゥンがいい!!」と言い出した。
英語で喋っていたのでカットゥンはCartoon(漫画)にしか聞こえなかった。
ムム・・・・最近の子はキムタクよりも漫画の方が好きなのか・・・・・
なんて不健康なんだ!!などと思っていたらカットゥンというのは漫画の事ではなかった。

KAT-TUNと書くそうだ。なんだかメンバーのそれぞれの頭文字から取ったグループ名らしい。亀梨のK、赤西のA、その後ナンチャラカンチャラと続くらしい。そんなわけの分からないユニットなら、光ゲンジの諸星カークン(KA)と田原トシちゃん(T-T)のユニット(UN)の方がまだいい。カー君のKA,田原のTとトシちゃんのT、そしてユニットのUN。カー君とトシちゃんが組んだら、かなり売れると思うんだけど、だめかな?

とりあえず、Cartoonにしか聞こえないKAT-TUNというグループ名は初めて聞いた。(本当はカトゥーンと発音するらしい)

KAT-TUNの話に付随して思い出した話だけど、アメリカ人の講師が日本の中学校に教えに来て衝撃を受けた出来事というのがある。
アメリカ人の先生「君達はどんな有名人が好きなのかな?」
子供 「キンキキッズ!!」

そこでアメリカ人は衝撃を受けた。子供達が意味したのは無論Kinki-Kidsであるわけだが、
英語でKinkyというのは「変態な、性的に倒錯した」という意味の形容詞だ。
キンキキッズというと、英語のネイティブスピーカーには「性的に倒錯した子供達」という風に聞こえるわけだ。他にもがんばって訳すとすれば「変態は子供達」「エッチなキッズ達」などとも訳せる。そりゃアメリカ人の先生、ビックリもするわ。どんな有名人が好きかと聞いているのに、「性的に倒錯した子供達」が好きなどと答えられたら、もう返す言葉もないだろう。
Kinki-Kidsに関しては他にもいくつか笑い話がある。

二十代の女性がアメリカ人の前で自己紹介。
Hello, I am from Japan. I LOVE kinki-kids.
(こんにちは、日本から来ました。エッチな坊や達が大好きです。)
キンキキッズが好きな女性の方、ネイティブと喋るときはこんな事を言わないように注意しましょう。アメリカに出張したときにこんなことを言ってしまったら大変です。商談はその場で破綻します。

20代男性がアメリカ人の女性をデートに誘う。
I bought two tickets to see kinki-kids. Do you wanna come with me?
(変態な子供達を見に行くためのチケットを2枚買ったんだ。一緒に行かない?)
男性の方は、ネイティブの女性に向かってこんな事を言ってしまったら本物の変態だと思われるので注意しましょう。女性は顔を赤らめてノーというでしょう。その女性が変態に興味のあるちょっと変態な方だったら、あなたと一緒に変態ショーを見に行きたいと期待を膨らますかも知れません。しかし、いざコンサートに行ったら全くもって普通なのでその女性は怒ってしまうことでしょう。

結論。カタカナ英語というのは、いろんな場面でいろんな誤解を生む。なので、出来るだけ単語の意味を知ると共に、出来るだけ正しい発音で単語を発音できるようにする事が大事ですね。

Cocina, el alto

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あまりにも素晴らしい写真だ。そう思うのは僕だけかも知れないけれど。ボリビアのあまり裕福ではない方のお家でおばさんが料理をしている写真です。
この写真のタイトルは Cocina, el alto
el altoというのはラパスの裕福でないエリアの地域の名前。Cocinaは台所。

一般の旅行者がそう見れる光景ではない。ボリビアにいて、こういう風景を目にすることがあっても、中々こうもうまいシャッターチャンスが来るもんでもない。

ボリビアのとある日系人の方(Sちゃん)のブログから写真を勝手に抜粋してしまいました。さすがにボリビア育ちの人間が取った写真だけあって、ボリビアの生活がにじみ出ている。これぞボリビア。

この写真、本当に素晴らしいの一言です。

La Paz観光と精力増強ジュース

またもや突然、2005年夏のボリビア探検記です。今回はボリビアの首都、ラパスの話です。

前回の続きを少しだけ。

――――――――――――――――

空港から乗ったタクシーには、地球の歩き方でめぼしをつけておいたホテルに向かってもらった。ホテルの料金は一泊約二千円。悪くない部屋に泊まる事の出来る値段だ。

ホテルに到着、部屋に案内され荷物を降ろす。ラパスは今日一日だけだ、手っ取り早く動いて観光しないと。

地球の歩き方の地図を眺めているとホテルのすぐそばに「日本人会館 ふるさと」と言うのを発見!!さらにレストランを意味する「R」という文字もそこに記載されている。日本食屋でもあるのかな。とりあえずそこに向かってみる。

着いてみると、日本食屋はどうやらつぶれてなくなってしまったらしい。しかし、日本語の書籍の沢山ある図書室のようなところがあった。そこのデスクにボリビア人のオバサンが座っていた。この日本人会館の図書室で日本人を相手にもう十数年働いていると言っていたが日本語はまったくできないらしい。しょうがないのでスペイン語でコミュニケーションをとった。で、「ぜひここにある日本語の書籍でも見て行ってくださいな」と言うので見てみることにした。うれしい事にマンガ本が沢山おいてあり、その中からブラックジャックを見つけて読み始めた。たしか人間がどんどん小さくなっていく病気の話とかを読んだと思う。ブラックジャックはやはり何度読んでも面白い。気づいたら1時間近くの時間が経っていた。いかん、ラパスは今日一日しかないんだからもっとアクティブに動かないと。

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で、次はティワナク博物館へと向かう。ペルーとの国境沿いにティワナク遺跡と言うのがあるらしく、そこから発掘したものなんかを集めているらしい。そこにあった展示品のの写真。一応載せます。

147.jpg


その後、国会議事堂や大統領官邸なんかが集まるムリリョ広場というところに向かおうとするが行きかたがイマイチ分からない。博物館のすぐそばに自分の泊まっているホテルがあったので、そこに戻ってフロントで聞いてみた。そうすると、親切にもフロントの兄ちゃんが一人ムリリョ広場まで送ってやると言い出した。歩いて10分以上かかったが、ムリリョ広場のすぐそばまで一緒に歩いてくれた。

ラパスと言えばなんといってもフォルクローレ。ボリビアの暮らしに根付いた生の民族舞踊や民族音楽だ。フロントの兄ちゃんと一緒に歩いている間にも、路上でフォルクローれを踊っている人々を見かけた。

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送ってくれた場所からムリリョ広場までは歩いて100メートルほどだったが、その場所と広場の間には屋台が何件か並んでいた。インディヘナのオバちゃんたちが売り子をしている。少し喉が渇いていたので何か飲み物を買おうと思い、屋台を見回してみると、なにやら上手そうジュースが容器の中に入っているのを発見!!底のほうには杏というか小さい桃のような種付き果実が入っていてかなりうまそうだ。で、それを一つクレとオバちゃんに頼むとコップの中にその種付き果実一つとジュースを入れて僕に渡してくれた。たしか10円かそこらだったろうか。飲んで見ると甘くて美味しい。

早速オバちゃんに聞いてみる

 『オバちゃん、このジュースってなんていうジュースなの?」

オバちゃん 『ああ、そのジュースはモコチンチンのジュースだよ』

モコチンチンのジュース・・・・・・・男の俺が飲んでいいものなのか!?(爆)

実は実際はモコチンチンじゃなくて「モコチンチ」らしいのだが、モコチンチンとしか聞こえない。これを飲んだ後、なんだか精力が増強した気分だった。この後、そこらへんの姉ちゃんをナンパしてベッドへ・・・・というのは嘘です。とりあえず、「モコチンチン」には衝撃を受けました。

昨日の写真

昨日の写真を見て、だれか突っ込み入れてくれるかと思ったんだけど、あまりにくだらなすぎたかな?
せめて誰か「つまんねーよ!!」とか言ってくれたりするかな~とひそかに期待してたんだけど。

ていうか本当は、「マジで警察いったんすか?大丈夫でしたか?」みたいな突っ込みを期待してたんだけどな・・・・。ちょっと期待しすぎました。

以上

壊れたピアノ

でやぁぁぁぁ~~~~!!!!

img20060117.jpg


そしてピアノは壊れた

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冗談のつもりだったんだけど、ピアノの彫刻を本当に壊してしまって、このあと警察沙汰になりました。大変でした。
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